【成果の出るコーポレートサイトの作り方は?】重要なポイントを解説

ビジネスに欠かせないコーポレートサイトを制作する際、自社で作るケースと制作会社に発注するケースの2つがあります。成果の出るコーポレートサイトを制作するには、どちらのケースの方がいいのでしょうか?

結論から言うと、自社でも制作会社への発注でも効果的なコーポレートサイトを制作することは可能です。しかし、成果を確実に出していくためには、企業内で事前に用意するものや準備するものが必要となります。これは、制作会社に発注するケースでも同じで、全て丸投げでは効果的なコーポレートサイトは出来上がりません。

今回はコーポレートサイトをただ作るのではなく、成果を出せるサイトにするために必要な手順や作り方のコツ、外注する場合の制作会社の選び方まで徹底解説していきます!

この記事を読んだらわかること

・コーポレートサイト制作の具体的な手順
・目的別のコーポレートサイト制作のコツ
・参考にしたいコーポレートサイト事例
・外注する際に失敗しないコツ
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WEBコンサルタントのご紹介
弊社は、上場企業も含め120社以上のコーポレートサイト制作に携わってきました。
コーポレートサイトは、企業の特徴を魅力的に伝えながら、目的に適したサイト制作が必要です。
弊社は、初めてコーポレートサイトを作る方やリニューアルを考えている方など、幅広いお客様への制作に対応できますので、お気軽にご相談ください!

コーポレートサイトの作り方・手順

コーポレートサイト制作の手順は、大きく分けて以下の2つがあります。

  • 発注側の工程
  • 制作側の工程

それぞれの工程の目安期間は発注側で2週間〜1ヶ月、制作側で最大2ヶ月となりますが、目的選定や資料の準備などに時間がかかる場合もあります。余裕を持って制作期間は4ヶ月程度と見積もっておくといいでしょう。制作会社へ発注する場合は、見積もりを出してもらう前に発注側の工程を完了させておくのがポイントです。

目的・役割を設定する

まず一番大切なことは、コーポレートサイトの目的・役割を明確にすることです。コーポレートサイトでは様々な役割を果たすことができますが、汎用性が高いがゆえにしっかりと目的・役割を定めないと訴求がずれてしまい成果に繋がりづらくなります。

例えば、ある企業には製品・サービスの販促が最も必要なのに、コーポレートサイトで採用情報や沿革やIR情報などを全面に押し出してしまっては売り上げには繋がりません。もし企業にとって製品・サービスの販促が最優先であるなら、コーポレートサイトの全体像を成約や問い合わせに結びつきやすいように構成していく必要があるのです。

コーポレートサイトで何を成し遂げたいか?によってサイト全体の設計が変わってくるので、制作前に企業の状況をよく見極めながら目的・役割を設定することが大切です。

ターゲットを設定する

続いて、ターゲティングを行なっていきます。こちらは目標・役割と同時並行になることもありますが、必ず明確にしたいポイントの一つです。

まずは、コーポレートサイトは製品サイトや求人サイトなどのような特化型サイトとは違い、社員・顧客・見込客・取引先・採用希望者・株主など様々なステークホルダーが訪れることを認識しておきましょう。

ターゲットには優先順位をつける

コーポレートサイトに訪れるユーザーは様々ですが、多くのターゲットに向けてサイトを制作しようとすると、最終的には誰に向けたサイトなのかどうか曖昧になってしまいます。

【例】

  1. 最優先:見込客
  2. セカンドターゲット:採用希望者
  3. サードターゲット:取引先

訴求がターゲットと合わない場合は他のサイトへ離脱してしまう原因となりますし、本来の目的を達成できなくなってしまうので、上記のように掲載の優先順位を決めるのが大切です。

掲載したい情報を精査する

目的・役割とターゲットが決まったら、次は掲載したい情報を精査していきます。コーポレートサイトに掲載する情報は大きく分けて以下の3つです。

  • ターゲットが欲しがっている情報
  • 他社にはない自社の強み
  • 社内の雰囲気がわかる情報

これらの項目をどのように掲載するのか?または、これら以外にもプラスαで情報を追加していくのか?によってサイト設計も変わってくるので、しっかり精査していきましょう。

ターゲットが欲している情報

まずは、ターゲットが欲しがっている情報です。上記でターゲットの優先順位を決めた後、ターゲットがどのような情報を欲しているのかを考えていきます。

例えば、採用希望者であればリクルート情報や仕事の流れ・社内の雰囲気、投資家であればIR情報、取引先であれば技術や設備情報なども必要とされます。ただし、闇雲に「ターゲットがこのような人達だからこの情報を掲載したい」と決めてしまっては成果につながりません。

最も重要なのはターゲットの目線に立って、アクセスしてきたターゲットがどのような状況で何を欲しているか?を具体的に考えること。ターゲットが満足するような情報を精査することです。

他社との違いを示す情報

次に、競合企業との差別化表す情報です。

ほとんどの企業がコーポレートサイトを持つようになった現在、競合となる同業者も同じような顧客をターゲットにしています。そのため、自社が他の競合業者とどのような違いがあるのか?を訪問者に伝える必要があります。

特に製品・サービスを訴求している企業の場合は業績に大きな影響を与える可能性があるので、特徴だけでなく他社との違いも掲載しましょう。

社内の雰囲気を伝える情報

実際の姿が見えにくいインターネット上で人々からの信頼を掴むためには、社内の雰囲気を伝える必要もあります。

特に人材獲得を目的としている場合は最も気にかけたい部分の一つ。写真などをふんだんに使って社内の雰囲気を伝えることで、よりオープンな企業であることを印象付けることができ、信用や安心感の獲得に繋げられます。

また、コーポレートサイトのターゲットが顧客・取引先・株主などの場合でも、社内の雰囲気を伝えればクリーンなイメージを与えるため、ビジネスチャンスに繋がります。

コーポレートサイトの企画構成【ワイヤーフレーム、サイトマップ】

上記で解説したように、目的・役割の設定やターゲットの優先順位、社内の雰囲気を伝える情報を決定したら、コーポレートサイトの企画構成に入っていきます。実際にサイトマップやワイヤーフレームを使用して、整理とレイアウトの確定を行なっていく工程になります。

ワイヤーフレームとは

ワイヤーフレームとは、サイトのトップページや各ページにどのようなコンテンツを配置するか?を決めていく『サイトの設計図』になります。

以下の画像のように最初は手書きでざっくりと配置を決めていき、後でPCでデータ化して清書する方法と、最初からPCでワイヤーフレームを作成していく方法があります。

まずはコーポレートサイトの目的とターゲティングの優先順位を元に、どの情報をどこに配置していくのか考えていきましょう。

サイトマップとは

全てのページのワイヤーフレームを作成したら、次はサイトマップを作成していきます。サイトマップとはサイトのページを階層上に配置していったもの、つまり『サイトの地図』のようなもので、エクセルやパワーポイントなどで作成可能です。

参考までに、コーポレートサイトには一般的に以下のようなページを制作するとしましょう。(実際のページの種類は、業種や目的によってかわるので、競合会社のコーポレートサイトなども参考にするのがおすすめです)

  • トップページ
  • 代表メッセージ
  • 企業理念
  • 先輩社員の声・社員インタビュー
  • IR情報
  • 沿革
  • 事業・製品・サービス紹介
  • よくある質問
  • リクルート情報

サイトマップ作成ではこれらのページをカテゴリー分けして、サイトのどの階層に配置していくか?を決めていきます。こうすることでコーポレートサイト制作を発注する側と制作する側の意思疎通がしやすくなり、制作ミスを防ぐことができます。

デザイン

ワイヤーフレームとサイトマップが完成したら、最後にデザインを作成していきましょう。ここではワイヤーフレームとサイトマップを元に、目的・役割に合わせたデザインを決めていきます。

例えば、幅広い年齢層をターゲットにしているアパレル店があるとしましょう。紳士服・婦人服・子供服まで幅広く扱っていますが、一番来店してほしい客層が小学生程度の子供を持つ30〜40代の一般家庭の主婦だとします。その場合、右側の画像のようなサイトイメージがよりマッチしていると言えますね。

また、30~40代主婦がターゲットなら子供服や授業参観服、夫の普段着から敬老の日などにプレゼントできる服などをカテゴリー分けしてサイトに配置するでしょう。しかし、もし左側の画像がターゲットだったら、デート服やブランド物、オフィスで使えるアイテムなど、サイトのデザインや配置が全く変わってきます。

こういったサイトイメージの違いは成果が出るかどうかに深く影響してくるので、ターゲットの立場に立って考えてく必要があります。

デザインを元に構築

デザインが完成したら、構築に入ります。
ここまでくれば、あとは制作会社に任せる段階なので、発注側が必要な作業はありません。

その代わり、サーバーやドメインの情報、メールアドレスや電話番号などの基本情報を共有する必要があるので、事前に準備しておきましょう。

テスト・公開

構築が終われば、最終チェックでテストを行います。
問い合わせフォームは正常に作動するか、メールは届くか、バグやデザインが崩れることはないかなど様々なチェック項目を元に確認作業を行なっていきます。

テストが終われば、コーポレートサイトを公開し、サイトへのアクセスを待ちます。
公開後は、分析や改善が必要になるので、怠らないようにしましょう。

参考:コーポレートサイト運用の主な業務は?外注費用の相場や注意点も解説

コーポレートサイトの作り方のコツ【目的別】

コーポレートサイトには目的が重要だと説明しましたが、目的別に制作するコツがあります。制作会社に委託するにしろ、自社制作するにしろ、このコツを押さえているかどうかで結果が変わってくるので確認しておきましょう。

ここでは以下の5つの目的に合わせた作り方のコツを紹介していきます。

  • 企業のブランディング
  • サービス訴求
  • 他サイトへの誘導
  • IR情報の発信
  • 採用

企業のブランディングが目的の場合

企業・製品・サービスのブランディングが目的の場合、まずは多くの人に認知されるようSEOを意識し、その上で各訪問客に合ったアプローチをしていく必要があります。

例えば、ブランド名・企業名で検索してきたユーザーは企業ブランドを既に知っているので、新製品・新サービス情報やブランド体験を楽しんでもらえる工夫が喜ばれます。

また、製品・サービスのカテゴリー名(化粧水、車など)で検索してきたユーザーは企業ブランドを知らない可能性があるため、ブランドを身近に感じられる工夫や、ブランドで得られるベネフィットや信頼性を伝えていく工夫が必要になるでしょう。

どちらにしても、検索エンジン上位に入れるようコンテンツの充実や閲覧時間の増加などに注力していくのがポイントです。

サービス訴求が目的の場合

製品・サービス訴求が目的の場合は、数多くの人が自社の製品・サービスにニーズや魅力を感じてもらえるように、集客・育成・販促をしていくのが効果的です。

例えば、腕時計の新規見込客を獲得したい場合、コーポレートサイト内でメディア・ランディングページ・ブログなどを導入して訪問者数を増やし、自社商品に魅力を感じてもらうように促していきます。また、既存客には新製品や製品に関連したアイテムを紹介したり、アクセスはしたが購入しなかったユーザーには、他者との違いや今買うべき理由などを伝えて購買意欲に繋げていきます。

サービス訴求の場合は、新規ユーザー・既存ユーザー・再アクセスした見込ユーザーなどに分けて、コンテンツを充実しながらコンバージョンに繋げていくのがおすすめです。

他サイトへの誘導が目的の場合

次に、他サイトへの誘導が目的の場合です。

例えば、ヤマハやGoogleのように多角化営業を行なっている企業は、それぞれの事業でブランドサイトやサービスサイトを数多く運営していることが多いです。その場合、コーポレートサイトには会社概要・IR情報・ニュースリリースなど基本的な情報のみ掲載し、個々のブランドサイトやサービスサイトや採用サイトなどはリンクを設置して誘導していきます。

ユーザーにとって目的のページ・サイトに素早く移動できることがメリットとなるため、閲覧ページ数や閲覧時間が短い方がユーザビリティに優れている場合もあります。

IR情報の発信が目的の場合

投資家へのアピールや情報発信が目的の場合は、IR情報のコンテンツを充実させていきます。

今や投資家もインターネットで情報を集める時代となり、サイトの構成やIR情報の掲載内容で投資先を決めることが多くなりました。投資家に対するユーザビリティの良さが大きな影響を与える可能性もあるため、投資家の特徴に合わせてサイトを構成していくことが大切です。

例えば、個人投資家は高齢者が多いため、小さな文字を読むのが辛い傾向があります。また、データ分析やスマホ操作やSNSなどに疎い傾向もあるので、複雑で細かい手順を省き大きな文字で簡潔にわかりやすくするなど工夫が必要になるでしょう。

反対に、機関投資家はアナリストなどがデータ分析をする可能性があるので、手軽にデータを取得できるようダウンロード資料を用意しておくのがポイントです。

さらに、外国人投資家を視野に入れて英語版のIR情報を用意しておくと可能性も広がります。ただし、企業の重要情報を掲載することになるので、サイトのセキュリティは抜かりなく行なっておくことが重要です。

採用への誘導が目的の場合

最後に、人材獲得が目的の場合です。

知名度のある企業でない場合、求職者は就職・転職サイトからコーポレートサイトへアクセスする傾向があります。そういった求職者は、求人サイトでは掴みきれない企業の雰囲気や採用条件などを知りたがっていることが多いです。

コーポレートサイトに採用情報を掲載するときは、採用したい人材ターゲットの優先順位を決め、そのターゲットの立場に立って『どのような情報が求められているか?』を考えていきます。イメージがなかなか沸かなければ、求人サイトなどで公開している求職者を対象としたアンケートを参考にしたり、ネット上の質問サイトで求職者の生の声を拾うのもおすすめです。

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コーポレートサイトだけでなく、Webサイト全般に言えることですが、ユーザーはデザインよりもコンテンツを重視する傾向にあります。
そのため、他社との差別化および、SEOに評価される独自のコンテンツを制作することが成功の鍵です。
池田直樹
ZERO式コーポレートサイト制作はこちら

参考になるコーポレートサイト5選

ここまでコーポレートサイトの目的によってコツが違うことを説明してきましたが、よりイメージしやすいように参考になるコーポレートサイトをピックアップしました。

三井物産株式会社【企業のブランディング】

https://www.mitsui.com/jp/ja/index.html

サイト全体が洗練されたデザインで統一されていて、企業のブランドイメージを感じさせます。トップページのファーストビューでは、企業理念や事業内容を大画面のスライドショーで紹介。企業ブランディングに成功している例です。

ゼロからはじめるWEBマーケティング株式会社【サービス訴求】

http://zero-s.jp/

こちらは、サービス訴求が目的のサイトとなっています。検索や様々な動線からアクセスしたユーザーの疑問や悩みに答えつつ、他者との違いや、サービスを利用した時の具体的な流れ・得られるメリットがわかりやすく説明されています。

mercari【他サイトへの誘導】

https://about.mercari.com

他サイトへの誘導が目的のコーポレートサイトです。ファーストビューでサービスを利用した未来像を紹介しつつ、展開しているWebサービスへの動線に繋げています。

三菱地所株式会社【IR情報】

http://www.mec.co.jp/

事業内容や採用情報は別のサイトがあり、コーポレートサイトでは投資家向けのIR情報をメインにしています。基本的な企業情報やIR情報から、世界各国にまで広がる幅広い取り組みまでスッキリとまとめられわかりやすいのが特徴。文字のサイズ変更も可能で、高齢者への配慮もいき渡っています。

avex【採用】

https://avex.com/jp/ja/

採用サイトへの誘導を目的としたコーポレートサイト。企業情報で、役員・グループの組織図や動画によるわかりやすい社内紹介、コンプライアンス、オフィスビル内の詳細や来社時の手続き方法など、求職者の不安を解消して採用サイトへと誘導しています。

外注を視野に入れた場合の制作会社の選び方

社内にWebマーケティングや開発に精通したスタッフがいれば別ですが、いない場合、前述した内容を自社制作していくのはなかなか一苦労でしょう。そんなときは、制作会社に依頼するのも1つの方法です。

とはいえ、数多くの制作会社の中から一つに絞るのは簡単ではありません。ここでは外注する際に押さえておきたい4つの重要ポイントを解説していきます。まずは発注側が行う工程を全て完了させた上で見積もりを依頼し、以下のポイントをチェックしましょう。

担当者とコミュニケーションが取れているか

はじめにチェックしたいのは、担当者とのコミュニケーションです。その担当者が、しっかりと企業のビジネスを理解しているか?難しい業界用語をわかりやすく噛み砕いて説明してくれるか?は重要です。

特にコーポレートサイトは『企業の顔』ともなるので、企業側の目的や意向をきちんと汲み取って反映できる担当者なら安心できます。入社1年〜3年程度の担当者の場合は社会経験が少ないため、よりコミュニケーションをスムーズにしたいなら社会経験豊富な担当者が良いでしょう。

ただし、その担当者が営業のみで制作ディレクターは違う人が担当するケースもあります。もし営業担当と上手くコミュニケーションが取れていても、ディレクターとコミュニケーションが難しい場合は『こんなはずではなかった』となる可能性も。そのようなことが起こらないために、営業がディレクションも担当するのか?を確認しておきましょう。

もし営業とディレクターが異なる場合、営業担当者に必ずディレクターを同伴させてもらいましょう。

制作会社の得意分野が目的に合っているか

次に、コーポレートサイトの目的と制作会社の得意分野が合っているかどうかです。制作会社には、以下のようにそれぞれ得意分野があります。

  • デザインやブランディングが得意
  • プログラム開発が得意
  • Webマーケティング(集客)が得意

例えば、制作したいコーポレートサイトの目的がブランディングの場合、プログラム開発が得意な会社ではなく、デザインが得意な会社に依頼した方が納得のいくものが出来上がります。また、集客で業績をあげたい場合は、デザインが得意な会社ではなく、Webマーケティングが得意な会社に依頼するとスムーズです。

見積もりの時点で、担当者にその制作会社の得意分野を聞いておきましょう。

制作会社の実績に自社の業界があるか

上記の2つをチェックしたら、制作会社の実績もチェックしていきます。ポイントは『自社の業界を手がけたことがあるか?』です。

もし実績に自社業界のものがある場合、そのサイトと自社コーポレートサイトの似せたい部分や差別化したい部分のイメージが湧きやすく、打ち合わせをスムーズに進めることができます。また、制作会社側もその業界のターゲットや目的を心得ているため、自社の事例にあった提案をしやすくなるでしょう。

見積書と提案書は納得がいくか

最後に、見積書や提案書を確認していきます。

見積書では予算内に収まっているかはもちろん、どのような工程にいくら位の経費がかかっているのかをチェックします。もしどうしても予算の削減が必要な場合は、担当者と相談しながら、納期を伸ばしたり工程を変更するなど品質を下げずに削れる方法を探っていきます。

また、提案書のチェックでは単純に読んだ時にわかりやすいか?納得がいくか?が重要です。実績を元にロジック立てて提案されているかどうか?にも注目しましょう。

まとめ:事前準備をしておくことで制作の進み具合は異なる

コーポレートサイトはWeb上での『企業の顔』とも言えるため、劣悪な採用サイトだとかえって企業のイメージを損なったり信頼を失ってしまう可能性もあります。

そのため、前準備をしっかり行い、納得のいくコーポレートサイトを制作していきましょう。

また、自社制作するにしろ外注するにしろ、ゴールやターゲットを明確に定めてこそスムーズな制作をすることができます。もし、コーポレートサイトの効果的な制作や完成後の運営に自信が持てない場合は、信頼関係が築ける制作会社を探すのもオススメです。

この記事のおさらいポイント

・コーポレートサイト制作には事前準備が最重要
・目的・役割・ターゲットを明確に設定する
・外注する場合は予算をはっきりと決めておく
・外注する場合は、自社ビジネスをしっかり理解してくれる制作会社を探す
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