アーカイブ

アーカイブとは

アーカイブとは日本語で書庫や保存記録という意味になり、コンピューター上では複数のデータはまとめて保管することを指します。最近では特にファイル圧縮をさして使われる場合が多く、圧縮したファイルはアーカイブファイルと呼ばれます。データ保全のために使われる場合もありますが、基本的にファイルをひとまとめにして保存することのみを指すことが多く、バックアップのようにロールバックを想定したものではありません。
元々コンピューター上でアーカイブというとこのようにデータ保全の意味が強かったものの、最近ではコンピュータが高性能、且つ安価になり、オンラインストレージなどデータの保持するサービスも普及してきたことにより保全のためにファイルをまとめることは少なくなりました。

アーカイブのお役立ち情報

最近ではコンピューター上でアーカイブという言葉はだいたいの場合圧縮のことを指します。圧縮に使用されるファイルをアーカイブファイルといい、アーカイブするためのソフトウェアをアーカイバと呼び、区別しています。アーカイブファイルから元のバラバラの状態に戻すことを解凍、または展開などと呼びます。圧縮する際にはファイルの情報データ、いわゆるメタデータも一緒に圧縮され、保持されます。
ただし、圧縮されたファイルを解凍する際にはメタデータまで展開する必要はなく、余計な手間もかかることからメタデータ以外のファイルを展開するファイル形式も存在します。圧縮は容量を低くする効果がありますが、ファイルの容量を低くする必要がない場合などにファイルをひとまとめにする際には圧縮ではなく、一般的にアーカイブと言います。

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