ウィジェット (widget)

ウィジェット (widget)とは

ウィジェット (widget)とは広義の意味ではGUI(グラフィカルユーザインタフェース)を構成するためのパーツを指します。最近ではウィジェット (widget)という名称のアプリケーションやブログ専用のパーツも出てきていますが、広義の意味ではパソコンやスマートフォンなどの画面内を構成するウインドウやテキストボックスは大抵がウィジェット (widget)であるとも言えます。最近のプログラミングでは生産性を高めるために一からコーディングすることは少なくなっており、例えばあらかじめ多くのコントロールがまとめられているウィジェット・ツールキットなどの形で提供されていることが多くなっています。
プログラマはGUIのツールを駆使して例えば「テキストボックス」などを選ぶことでテキストボックスをプログラム内で配置できるようになります。

ウィジェット (widget)のお役立ち情報

ウィジェット (widget)とは英語であり、訳すと小型装置や部品等の意味を持ちます。元々Project Athenaと呼ばれるマサチューセッツ工科大学とIBM、DECなどの共同研究したプロジェクトにて使われた言葉であり、ほかの用語とは違い不適切な意味が内包されていないからこの単語が生まれたと発表しています。元々はコントロールと同様の意味で使われており、現在でもそのような意味で使われることもあるものの、現在でウィジェット (widget)というと、デスクトップ画面やブラウザのホーム画面などに設置するアプリケーションを指す場合も多くなっています。
PCで2大シェアとも呼べるWindowsとMacではそれぞれVistaでMicrosoft Gadgets、Mac OS 10.4以降でDashboardというウィジェットエンジンが搭載されています。

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