シェアウェア

シェアウェアとは

シェアウェアとは、フリーウェアとは違って有料で使用するソフトのことです。ただし一般の有料ソフトとは違い、シェアウェアをダウンロードまたは配布される時点では無料で、しばらくはそのまま使えます。しかし一定期間を過ぎるとソフトを起動できなくなり、入金を促すメッセージが表示されます。つまり、継続使用するには開発者や配布者に対価を払わねばならなくなります。対価を支払えば、配布者からシリアルナンバーやパスワードが送付され、それらを入力することで再び半永久的に使えるようになります。あるいは、最初に配布またはダウンロードされた状態では機能に制限が設けられていて、対価を支払うことで機能制限を解除できる、といったタイプのものもあります。ゲームソフトのお試し版のようなものにこういうタイプのものがよく見受けられます。

シェアウェアのお役立ち情報

シェアウェアの「シェア」は分け合うという意味ですが、本来はソフトの開発者と使用者で開発にかかる費用を分担しようという意味合いでこの言葉が使われていました。支払われるお金は対価というよりも寄付金の意味合いが強かったのです。しかし現在では個人の開発者というよりも、企業がビジネスとしてソフトを配布する場合が多く、ソフトウェア代金の後払いといった意味合いで理解されています。
歴史は古く、アメリカではネットが普及する以前からパソコン雑誌の付録のCDなどにこのシェアウェアが収録されていたりしましたが、日本ではインターネットが普及した後、ソフトウェアをダウンロードして使うことが普通になってからシェアウェアが使われだしました。
またシェアウェアの中には対価の支払いが任意のものもありますが、それらはドネーションウェアと呼ばれて、シェアウェアと区別されることもあります。

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