セッション数

セッション数とは

セッション数、これは英語で直訳すれば会議や一定の活動をする機関のこととなります。ネット上では最初の接続から最後に接続するまでの一連の流れについてセッション数と呼ぶことが多く、そのサイトに何人アクセスしてくれたのかを知る目安となりますので、アクセス解析をする上ではとても重要です。セッションの数値を増やすことが目標の1つとなるでしょう。シンプルに言えば1日に10人のセッション数より、100人のセッション数の方がアクセスがあって、集客効果があることを意味しています。セッション数、それはサイトにきた利用者の訪問回数をいいます。ページビューと似ていますがページの表示回数ではなくて訪問回数のことをいいます。

セッション数のお役立ち情報

ページビューとセッション数は混同されがちですが、ページビューが複数ページを見ればページビューも増えてしまうのに対して、ひとりの利用者がサイトの中のページをあちこち見たとしてもセッション数は直接は影響を与えないことになります。利用者がそのサイトに訪れた回数になりますので訪れてそのサイト内のページをあちこち2時間以上かけて100回見ていたとしてもそれはページ数にはなりますが、セッション数としては計上されないのです。ですが例外もあり、グーグルにおいては、30分以上操作しなければ、新しいセッションになって30分以内に同一サイトに戻れば最初のセッションと同じだとみなされる仕組みがあるのでこの点は注意したほうがいいでしょう。

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