ブランド・エクイティ

ブランド・エクイティとは

ブランド・エクイティとは経営学用語の一つで、あるブランドが持っている資産価値のことを指しています。これは目に見えるものだけでなく、むしろ、目に見えない無形の部分でのものが大きいです。次の要素から成ります。ブランド認知。ブランドの知名度のことです。知覚品質。品質の良さだけでなく、そのブランドの名前から連想される競合ブランドに対するイメージ的な優位性のことです。ブランドロイヤリティ。そのブランドの製品やサービスを継続的に購入する顧客の意識の強さのことです。ブランド連想。そのブランドの名前を消費者が聞いたときにブランドのイメージから意識する事業範囲の広さのことを指しています。ブランド・エクイティはこの4つの要素が総合して形成されています。

ブランド・エクイティのお役立ち情報

ブランド・エクイティは実際の物を売っているメーカーなどだけでなく、最近は目に見える商品を売っているとは限らないインターネットの世界でのマーケティングでも重要視される要素です。この要素をうまくコントロールしてブランド価値を上げることこそ、インターネットも含んだビジネスの世界で企業価値を高め、より高い利益を生み出すことにつながると言えます。上記のようにブランド・エクイティは、単にブランドの知名度という単純なものではなく、複数の要素が関わり、しかも多くの人の意識に働きかけるものです。知名度もあるし、欲しいと思わせる、所有や購入によって消費者が持続的に満足する、といったところまで持っていかなくてはなりません。ブランド認知とブランド連想によって形成されるブランド知識、といったものがブランドの好ましい状況を生むといわれます。結局、ブランド・エクイティを踏まえたマーケティング活動が重要ということです。

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