メモリ

メモリとは

メモリとはCPUをアプリケーションによって働かせるための場所でありハードディスクとは別の記憶媒体です。よって容量が多い方がが望ましく、容量が少ない場合は、いくらCPUの性能が優秀でも充分に働かせることができなくなってしまい、結果としてパソコン全体の性能が低下してしまいます。メモリはCPUの性能に比例して容量を使用するので増設に際してはCPUとのバランスを考慮する必要があります。つまり優秀なCPUには充分な容量のメモリが必要ということです。パソコンを自作する場合には注意する必要があります。しかし組立完了後でも必要なメモリ量はタスクマネージャーのパフォーマンスで容易に確認できるので確認して必要充分なメモリを確保すると良いでしょう。

メモリのお役立ち情報

CPUの作業場所がメモリなので容量が多い事に越したことはありません。容量が多い方が多くのアプリケーションをスムーズに動かすことが出来るのです。イメージ的には自分が色々な作業を同時進行で行う時は、その作業台は狭い作業台より広い作業台の方が作業しやすくはかどります。この場合この作業台こそがメモリなのです。メモリは大容量の物に交換することによりパソコンの性能を向上させることできます。また仮想メモリというものがあります。此れはハードディスクの一部を利用するもので、初期設定では適切な値に設定されてますが再設定も可能です。此れは不足している場合に一時的にハードディスクに待避させるものですが通常のメモリと比較すると速度が遅いので、タスクマネージャーのパフォーマンスで確認して不足しているようなら増設が必要と言えるでしょう。

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