リファラ

リファラ とは

普段の何気無いインターネット検索やWebサイトへのアクセスは、様々な情報としてログファイルに記録されています。
アクセスに使用されたコンピューターのOSやブラウザの情報や、日時は勿論アクセス元のIPアドレスや検索キーワードを含んだ情報も記録されているのです。
リファラはリンクをクリックして移動した際の情報で、どのページのリンクから移動して来たのか記録されます。
リンク元が検索サイトの検索結果ページだった場合、検索キーワードを含んだURLがログファイルの情報に残ります。
広告のリンクをクリックした場合の移動についても同様で、ログのリファラ情報を解析する事で効果的な広告の表示に活かす事が可能となるのです。

リファラ のお役立ち情報

価値の有る情報を記録出来るログであっても、サーバーの設定次第では活用する事が出来なくなります。
ログは複数の情報を含んでいる重要な記録データで、宣伝に効果的なWebサイトの構築やアクセス元の情報を得る事が出来るのです。
リファラの情報を使えばWebサイトへの経路が分かりますし、広告から誘導されて来たユーザーの分析も行えます。
アクセスの仕方によってはリファラが存在しない状況も有り、ブラウザのブックマークやURLを直接打ち込んでアクセスされている場合等です。
これらはWebサイトへのリピーターとしてアクセスしたり、覚え易く入力し易いURLが理由だと考えられます。
リファラが存在しないのはこれだけが理由とは限らず、不正なアクセスに対応する為にもサーバーのログは最大限活用するのが良いのです。

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