BANT条件

BANT条件とは

BANT条件とはその名通り条件を判断する手法であり、BANTとは英単語の頭文字をとったものです。BはBudgetの頭文字をとったものであり、予算があるのか判断します。AはAuthorityです。直訳すると決裁権の意味になり、今あっている人は決定権を持っているのか判断します。NはNeedsで必要性です。興味などではなく、必要性が果たしてあるのか判断します。最後のTはTimeframeで導入時期を指します。導入する時期は決まっているのか判断します。
この4項目で主に営業案件を調べてどの程度利益が見込めるかセグメントする手法です。元々アメリカで人気だったBANT条件ですが、最近では日本でも取り入れている企業が増えてきています。

BANT条件のお役立ち情報

顧客、もしくは見込み客から集めることのできる情報は2種類があり、間接情報と直接情報に分かれます。Webへの訪問者数やセミナーの参加人数からの行動解説、それから売り上げや社員数などのデータは間接情報です。一方直接顧客や見込み客からヒアリングした情報のことを直接情報といい、BANT条件は訪問しなければ情報を獲得できないため分類上はこの直接情報になります。マーケティングにおいて間接情報は最近Webなどでアンケートをとるのが一般的です。しかし多くの場合Web上に限らず、企業ブースなどのアンケートであっても顧客が正直にアンケートに回答するとは限りません。
無論間接情報にはコストが少なく、見込み客の絞りこみなどに非常に有効ですが、案件の見込み度などを測り、実際に顧客を獲得するためにはBANT条件などの直接情報が非常に大切です。

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