SSL(エスエスエル)

SSL(エスエスエル)とは

インターネットで通信を行っているとき、実は通信回線に流れているデータは、覗き見しようと思うと簡単にできるような形になっています。つまり、何も対策をしていないと、個人情報が簡単に漏れてしまうおそれがあるのです。そこで、サーバとパソコンの間の通信を暗号化してやりとりするSSL(エスエスエル)という仕組みが必要になります。SSL(エスエスエル)を使うことで大事な個人情報の漏洩の不安をなくすことができ、サイト運営者の信頼感にもつながります。実際に導入するには申請と認可まで一定の期間がかかるので、できることならばサイトを開設する前に、SSL(エスエスエル)の手続きを進めておいて、認可された段階ですぐにサーバに組み込めるようにしたいものです。

SSL(エスエスエル)のお役立ち情報

SSL(エスエスエル)は、サーバとパソコンの間の通信を暗号化してやりとりできるようにするものです。SSL(エスエスエル)が有効になっているときは、URLがhttp://からhttps://に変わり、ブラウザのどこかに南京錠のマークが表示されます。この2点を確認することで、現在暗号化通信がされているかどうかがわかります。
webサイトを運営する側としては、ユーザが安心して個人情報を送ることができるようになっていることが、サイトの信頼感につながり、ひいては信用につながるといえます。費用については、半年から複数年の契約までさまざまな有効期間が用意されていて、長い期間の利用になると割引が受けられるようになっていることが多いようです。

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