USP(Unique Selling Proposition)

USP(Unique Selling Proposition)とは

USP(Unique Selling Proposition)とは、顧客に対して自社だけが提供できる商品やサービスの価値の提案のことをいいます。
このマーケティングの概念は1940年代にアメリカの大手広告代理店テッドベイツ社に勤めていたロッサー・リーブスによって提唱されたもので、後に彼はM&M’sチョコレートをはじめとする数々の広告キャンペーンを成功させたことで同社の会長へと就任したほか、その手腕を買われて第38代アメリカ大統領アイゼンハワーの選挙参謀も担当しました。
USP(Unique Selling Proposition)は顧客にとってのメリットや利益を端的に表現することができ、競合他社との差別化を図りやすいことから、究極のマーケティング概念とも呼ばれています。

USP(Unique Selling Proposition)のお役立ち情報

USP(Unique Selling Proposition)の概念を提唱したロッサー・リーブスによれば、良いUSP(Unique Selling Proposition)となるためには「あなたの商品やサービスが顧客に与えるメリットが明確にされていること」、「あなたの商品やサービスが顧客に与えるメリットが他社が提供できない、または提供しないユニークなものであること」、「 あなたの商品やサービスが顧客に与えるメリットが、顧客の注意を思わず惹き付ける魅力を持っていること」という3つの条件を満たさなければならないとされています。
つまり、USP(Unique Selling Proposition)を決める際には、単に印象に残りやすいキャッチコピーなどを作ればよいというものではなく、前述の3つの条件を常に意識した上でアピールするポイントを決めることが重要となります。

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