WEBフォント

WEBフォントとは

WEBフォントとは主にWebサイトで利用されるフォント形態の一種であり、閲覧者のパソコンにあらかじめインストールされているフォントではなく、サーバー上に存在するフォントのこと、またはそのフォントを利用することを指します。現在はCSS3が一般化してきており、フォントのダウンロードはCSS3.0 fonts moduleにて内包されていることから導入が簡単になっており、多くのWebサイトでWEBフォント利用されています。
元来フォントとはパソコンやスマートフォン等のデバイスに元々ダウンロードされているものしか表示することができず、変わったフォントを表示させられないことや、Webサイトに掲載したフォントデータがユーザーのデバイスにダウンロードされていない場合には文字化けしてしまうなどの現象が起こりましたが、このWEBフォントを利用することでそれらの現象に対応できるようになります。

WEBフォントのお役立ち情報

日本語は利用される文字がアルファベットと比べて非常に多いことから、WEBフォントとして新たにフォントを作成する際には非常にコストがかかってしまいます。そのため、アルファベットのものと比べると日本語のフォントは非常に少なく、あってもそのほとんどが有料です。日本語は現行の常用漢字だけでも2136文字といわれており、アルファベットよりも非常に数が多い上に漢字はアルファベット比べて非常に複雑であることから新たにフォントを作成するためには多大な手間がかかってしまいます。
また、文字数が非常に多いため、データ量が膨大になることから表示速度が極端に低下してしまう状況が考えられます。このため日本語のWEBフォントを使用する際には慎重に行うことが必要であり、例えば日本語内の必要なデータのみを解凍して使用するなどの対策を行う必要があります。

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