CVRを下げてしまうランディングページの7つの間違い

CVRを下げてしまうランディングページの7つの間違い

本来のランディングページの役割は、コンバージョン率を増加させて結果的に売上の増加に貢献することですが、コンバージョン率を下げてしまうケースも多いです。
誤ったコピーを掲載したり、ユーザーの気を散らしてしまったり、考えられる原因はいくつもあります。
そこでランディングページのコンバージョン率を最大限に高めてもらえるように、7つの避けて欲しい過ちをご紹介します。
1.入力フォームの項目が多すぎる
2.複数の提案をしている
3.テキストが多すぎる
4.見出しが注目を掴めていない、あるいは、見出しがない
5.時間をかけないと内容が分からない
6.効果が出る取り組みをテストしない
7.サイトに信用性がない

1.入力フォームの項目が多すぎる

ユーザーがランディングページを見て注文しようと思っても、入力フォームの項目が多く、たくさんの情報を入力しなければいけないとユーザーはうんざりしてしまいます。
入力フォームには、ランディングページの内容と関連性があり、かつ、必要最低限の情報のみを入力フォームで取得するようにします。
また、入力フォームは目立つところに配置し、楽に入力できるように工夫するとよいでしょう。

2.複数の提案をしている

約50%のランディングページで複数の提案が記載されていると言われています。
このような状況ではユーザーを混乱させてしまい、コンバージョン率は下がってしまいます。同一のランディングページ上で複数の提案がされている場合は、単一の提案がされている場合に比べて獲得するリードが260%程少ないとされています。
ユーザーの心理状態を考慮して、ひとつの提案を分かりやすく表現してください。また、問い合わせボタンや電話番号を見つけやすく、分かりやすくするとより良いです。

3.テキストが多すぎる

ランディングページ上のテキストが多すぎるとユーザーを混乱させてしまいます。
何が言いたいのかをユーザーが理解できない可能性があり、ページの要点が明らかでない場合は、ユーザーがページを去ってしまいます。
WEB集客で重要なのは、ユーザーの注目を掴むことができる時間は、たった5秒ということです。
伝えたいことが多くなってしまう場合は、箇条書きを活用してみてください。特に重要なポイントについては、太字を使ったりして強調してください。

4.見出しが注目を掴めていない、あるいは、見出しがない

ありきたりの見出しや平凡な見出しを避ける必要があります。
ユーザーを迎え、ランディングページの要点を伝える見出しを用意します。5秒でユーザーの心を掴むためにも、見出しは大切な役割を担います。
そのため、見出しにはランディングページの内容を反映させてください。また、ユーザーの視点に収まる範囲でメッセージを伝えてください。

5.時間をかけないと内容が分からない

約40%のユーザーは、読み込みに3秒以上かかるWEBサイトを去ります。
WEBサイトのパフォーマンスに不満を持ったユーザーの約80%は同一のWEBサイトからの購入を避けます。
1日1,000万円を売り上げるネットショップでは、読み込みが1秒遅れるだけで年間2億5,000万円の収益を失う可能性があります。
不要なテキストや画像は削除し、PCや携帯での読み込みをテストしてください。

6.効果が出る取り組みをテストしない

ある大学では、大幅に異なるランディングページをテストした結果、コンバージョン率が250%以上増加し、1,000ページ以上のランディングページを所有する会社では、WEBサイトに対してテストすることでコンバージョン率が300%以上増加しました。
よりコンバージョン率を増加させるためにも、いくつかのランディングページをテストし、コンバージョン率が改善しないページには変更を加える必要があります。
レイアウトやデザインを変更して、その変更がコンバージョン率の増加につながるかどうかをチェックしてください。
どのバージョンがよいのか、テストと調整を繰り返してみるとよいでしょう。

7.サイトに信用性がない

評価が記載されている場合、約70%のユーザーがそのレビューを信頼します。
より正確であることを示唆するため、四捨五入した数字よりもそのままの数字の方が、信頼度が高いです。
率直な推薦文を掲載したり、信頼を表すバッジを掲載するとよいでしょう。

結論

ランディングページを作成したからといって必ずしも売上が増えるとは限りません。
反対に、つまらない見出しを作ったり、問い合わせボタンや電話番号を誤った場所に配置することで収益が減少することもあります。
私の経験上、創造性の溢れるページが特にコンバージョン率が高いことを知っています。
ランディングページでコンバージョン率を増加させるためにも、まずこの7つの間違いをしないように気を付けてください。

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