ワイヤーフレーム(wireframe)とは
ワイヤーフレーム(wireframe)とは、Webサイトデザイン時に用いられる手法のことです。どのようなサイトにするかを決めたら、それを鉛筆で紙に書き纏めます。主にどのボタンをどこに配置するか、カラムはいくつにするか、などを図で表現します。パソコンのドローソフトなどで作成してもよいでしょう。この作業はWebデザインの大本となる作業で、きっちり作れば作るほど、後の作業が楽になります。ワイヤーフレーム(wireframe)はWebデザインの過程でとても重要な役目を担っており、疎かにすることはできません。ワイヤーフレーム作成用のアプリケーションもあるので、紙と鉛筆が苦手な人、ビジネスとしてクライアントにワイヤーフレームを提出する必要のある人は、利用してみるのもよいでしょう。
ワイヤーフレーム(wireframe)のお役立ち情報
ワイヤーフレーム(wireframe)はWebページのおおよそのコンテンツやそのレイアウトを図示した設計図のことを言います。デザインするWebサイトのレイアウトの確認、メニュー、コンテンツの確認、各要素の強弱、ブロック分けの確認などがしやすくなるため、昨今ではWebデザインにおいて必ず通る過程となっています。前述のようにきちんと作れば細かな部分まで確認し、作業を進めることができ、デザイナーへの指示出し、打ち合わせが楽になります。フォントの大きさの違いから外観のイメージまでを確認できます。ワイヤーフレーム(wireframe)を書く役割を担うのは、Webディレクターが多いです。Webディレクターが設計し、それをデザイナー、コーダーが実際の形にするというケースが多いです。











