ホームページがGoogle検索で表示されない!?対処法を解説

集客目的でホームページを制作したものの、なかなかアクセスされないことをお悩みの方は意外に多いのではないでしょうか?

アクセス数を効果的に増やすためには、まずGoogleにサイトの存在を認識してもらい、なおかつ検索結果で上位表示されるのが近道です。

そこでこの記事では、ホームページを検索結果に表示させる方法、検索結果で上位表示させる方法を解説します。

この記事を読んだらわかること

・ホームページがGoogle検索に表示されない理由
・ホームページがGoogleに登録されたか確認する方法
・ホームページをGoogle検索に表示させる方法
・ホームページをGoogle検索上位に表示させる方法
・やってはいけないSEO対策
目 次表示
WEBコンサルタントのご紹介
弊社は、上場企業も含め120社以上のホームページ制作に携わってきました。
ホームページは、制作して終わりではなく、公開後の集客が必要になります。
我々はSEOに強いサイト設計とコンテンツ作りを強みに、公開後も検索エンジンから集客し続けるホームページをご提案できますので、集客にお困りの方はお気軽にご相談ください!

ホームページがGoogle検索に表示されない理由

せっかくホームページを制作・公開したのに、Googleの検索結果で表示されないと焦ってしまいますよね。結論から言えば、どんなサイトであっても一定期間が経てば概ねGoogleの検索に表示されるようになります。

以下はGoogleの公式サイトで解説されている「Googleにサイトが登録されていない場合」からの引用です。

サイトがウェブ上の他のサイトから十分にリンクされていない。

新しく立ち上げたばかりのサイトで、Google がまだクロールできていない。

サイトのデザイン上の問題により、Googleがコンテンツを効果的にクロールできない。

Google がサイトをクロールしようとした際にエラーが発生した。

つまり、ホームページがGoogleに表示されない理由としては、開設してからあまり時間が経過していない、もしくはサイトエラーでGoogleがクロール(認識)できていないということになります。

特別にエラーがなければ、開設後数時間で検索結果が表示されます。万が一一定以上の期間が過ぎても表示されない場合、サーバーや構築自体に原因があるので、制作してもらったWeb会社に一度問い合わせる必要があるしょう。

Google検索に表示される仕組み

Googleは「ウェブクローラ」と呼ばれるAI(ソフトウェア)を使用して、定期的にウェブ情報を探索しています。ウェブクローラによって見つかったサイトはインデックス(データベース)に登録され、Google検索結果に表示されます。

我々がホームページを公開しても自動でGoogleの検索結果に表示されるのは、前述のような仕組みが存在しているからです。

ホームページがGoogleに登録されたか確認する方法

自サイトがGoogle登録されているか確認する方法は、きわめて簡単です。

まずはいつも何かを検索する時のように、Googleの検索窓を開きます。次にGoogleに登録されているか確認したいサイトのURLの前に「site:」と入力し検索してください。

検索結果としてサイト内の各コンテンツが表示されていれば登録が済んでいることが実証できます。ちなみに登録されている場合の検索結果表示は下のようになります。

ホームページをGoogle検索に表示させる方法

先ほども解説しましたが、ホームページを開設後一定期間が経てばWeb上を巡回しているクローラーに発見されてインデックスされるので、検索結果表示されるのは時間の問題です。しかし、中には一刻も早く検索結果に表示されたい!というサイト運営者の方もおられるでしょう。

そこで、ここではとにかく早くGoogle検索に表示させる方法を紹介します。

STEP1 Googleアカウントを作成

Googleアカウントを所有している方には不要な工程ですが、それ以外の方は最初に必ずGoogleアカウントを取得しましょう。Googleアカウント作成ページにアクセスすると以下のような画面が出るのであとは必要事項を入力してください。

STEP2 Search Consoleに登録

「Google Search Console」とは、運営しているホームページの検索パフォーマンスを分析できる無料ツールです。ユーザーの流入経路や人気のあるコンテンツのアクセス数などの分析ができます。

それでは、登録方法をご紹介します。

まずは作成したアカウントを使ってSearch Consoleにログインしてください。
Google Search Console(https://search.google.com/)

ログインしてからプロパティを追加をクリックします。タイプはドメインでもURLでもどちらでも可能ですが、サイト全体を分析したければドメインの方を選ぶのがお勧めです(WordPressでサイトを作った場合については後述します!)

タイプを選択すると画面が変わり、ドメインの所有権を確認するのに必要なコードが表示されるため、これをコピーしてサイトで使用しているサーバーに登録します。最後に画面右下の確認ボタンを押し所有権が確認されれば登録は完了です!

STEP3 インデックスのリクエストを送信

サーチコンソールの登録が完了したら、実際にインデックスのリクエストを送信してみましょう。

まずは、サーチコンソールの画面を開き「URL検査」をクリックしてください。

続いてURLの入力欄にインデックスのリクエストを送りたいURLを入力します。

URLの検査が完了したら、「インデックス登録をリクエスト」ボタンが表示されるのでクリックすれば、申請完了です。

これで、Googleに確実にインデックスしてもらえるので、検索結果に表示されるようになります。ただし、サイトによっては1、2週間ほどかかる場合もあるので、気長に待ちましょう。

ホームページをGoogle検索上位に表示させるにはSEO対策が必要

ホームページをGoogleの検索結果に表示させるだけではあまり意味がありません。検索結果に表示されるというのは、スタートラインに立っただけで、上位検索させるためのSEO対策が重要になります。

ここでは自サイトをGoogle検索上位に表示させるためにできるSEO対策について解説します!

コンテンツSEO

コンテンツSEOとは、一般企業やお店・サービスなどのホームページに付属しているブログ等で情報発信するマーケティング手法です。ホームページにブログ機能を持たせ、ユーザーにとって役立つ情報や悩み・疑問などに対する解決策を伝えるような内容のコンテンツ(記事・動画等)を継続的に発信していきます。

Googleからサイトの内容が充実していると判断される基準の一つがコンテンツの質と量です。ホームページだけではページ数も情報量も少ないため、コンテンツの質・量ともに高めていくことが検索上位に近づく第一歩と言えるでしょう。

ホームページを検索キーワードに最適化する

ネットユーザーは何らかの情報を探す時に、Googleの検索エンジンを使用します。この際に必ず用いるのがキーワードです。

そのため、ホームページを上位表示させたければ、ユーザーが使うであろうキーワードを把握しホームページに最適化させる必要があります。

例えば、東京都新宿エリアで整形外科を探しているユーザーは「整形外科 東京」「整形外科 新宿 口コミ」などのキーワードを使って検索するのが一般的です。このキーワードで検索された結果ホームページが上位表示されるには、キーワードがサイトのタイトルやコンテンツ内に挿入されていることが必要条件となります。

被リンク数を増やす

被リンクとは、自サイト以外のWebサイトから自サイトへのリンクが貼られているものを指します。

実はGoogleのクローラはリンクを辿ってWeb情報を探索します。そのため、被リンクが多いサイトというのはインデックスされやすくなり、上位表示される可能性も高くなるのです。なお、上位表示されているサイトからの被リンクほど効果が高くなります。

被リンクを獲得したい場合は、担当してもらったWeb制作会社のホームページに「制作実績」として被リンクを貰ったり、集客力の強いインフルエンサーにブログやSNS等で紹介してもらう方法があります。

やってはいけないSEO対策

SEO対策の中には「これは絶対にやってはいけない」というNG行為があります。このような失策を良かれと思ってやってしまうと、自サイトの評価や信用がかえって失墜しかねません。

ここではホームページのSEO対策で行うべきでない間違った施策をご紹介します。

不正な被リンクを増やす

被リンク数の多さについて先述しましたが、自サイトと全く関連のないサイトから被リンクを貰うなど、不正と取られるリンクは、Googleからペナルティを受ける恐れがあります。

例えば、カジノのサイトから整形外科への被リンクがあれば、それは明らかに不自然です。サイトテーマが共通しており自然な関係性を示せる被リンクにこそ評価が高まることを覚えておきましょう。

meta descriptionにキーワードを入れすぎる

メタディスクリプション(meta description)とは、検索結果のタイトル直下に表示される100文字程度の要約文です。

ひと昔前は、このメタディスクリプションにキーワードが複数入っていると検索順位が上がりました。しかし、現在ではほとんど効果がなく、邪道となりつつあります。

他サイトからコピーしたコンテンツを公開する

ライバルサイトの優良記事や、検索結果で上位の記事などから文章をコピーして作成したコンテンツは、Googleから全く評価されないので注意が必要です。

不正行為に対しての評価は非常に厳しく、コピーコンテンツが検索結果順位を上げることはあり得ないので、ライティングなどを担当する方は絶対にコピーはしないと肝に銘じておく必要があります!

中身のない低品質なページを公開する

Googleの検索順位に関しては、まだまだわからない点も多いですが、コンテンツの品質を重視していることは間違いありません。

文字数稼ぎをしているだけで内容が薄っぺらい記事や、極端に文字数が少なくユーザーが納得できる情報量を満たしていない記事などは、品質の悪い記事として評価されてしまいます。

ユーザーが解消したい疑問に対する回答が用意できているかどうか、ユーザーの役に立つコンテンツが提供されているかどうかを、常に意識してコンテンツを作成しましょう。

不自然にキーワードをタイトルや見出しに入れる

ひと昔前までは、設定したキーワードを可能な限りたくさんコンテンツに入れ込むことを良しとする誤った認識をする作成者もいました。

しかし、今ではやたら多くキーワードが登場すると、不自然なコンテンツと判断されてしまいます。

ユーザーが読みやすいタイトルや文章を心がけましょう。

まとめ:ホームページをGoogle検索に表示させてからが本番

ホームページを公開した以上、ユーザーがキーワード検索した際の結果表示で少しでも上位に食い込みたいのはサイト運営者共通の希望でしょう。

Google検索結果で上位表示されれば、それだけユーザーを自サイト・コンテンツに誘導できる機会が増えるため、確かにSEO対策を抜かりなく行うことは欠かせません。

この記事のおさらいポイント

・Googleに認知されていないホームページは検索結果として表示されない
・一定の期間が経てばほとんどのホームページがGoogleに登録される
・少しでも早くGoogleに自サイトを登録したければGoogle Search Consoleへの登録を!
・検索結果で上位表示されるためにはSEO対策・キーワード選定・被リンク数アップなどが大事
・不自然な被リンクや不正行為はサイトの評価を落とすので絶対にしないこと!
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