【コーポレートサイトとは?】制作の目的やメリット、必要な要素を解説

国民のインターネット利用率が80%以上となり、気になったことはすぐにネットで調べる時代になりました。その中でユーザーが企業のコーポレートサイトにアクセスするケースも増え、コーポレートサイトを通して新たなビジネスチャンスも生み出されています。

今やユーザーからの信頼を作り出せるコーポレートサイトは、ビジネスを成功させる上で必要不可欠なものです。今回は、コーポレートサイトの目的や制作するメリット、制作に必要な要素などを解説していきます。

この記事を読んだらわかること

・コーポレートサイトの定義
・コーポレートサイトをなぜ制作するか?
・コーポレートサイトから得られるメリット
・コーポレートサイトに必要なコンテンツ
・コーポレートサイト制作の流れ
目 次表示
WEBコンサルタントのご紹介
弊社は、上場企業も含め120社以上のコーポレートサイト制作に携わってきました。
コーポレートサイトは、企業の特徴を魅力的に伝えながら、目的に適したサイト制作が必要です。
弊社は、初めてコーポレートサイトを作る方やリニューアルを考えている方など、幅広いお客様への制作に対応できますので、お気軽にご相談ください!

コーポレートサイトとは?

コーポレートサイトは英語で『Corporate Website』と表記され、直訳すると『企業のWebサイト』という意味を持ちます。

企業が運営する公式ホームページの一つですが、製品・サービスへの導線を目的とするランディングページやオウンドメディアなどとは違い、会社概要・企業理念・事業内容・採用情報といった企業自体に関するコンテンツを掲載しています。

これまでコーポレートサイトは、こういった掲載内容から『企業の名刺』のような位置付けとして知られていました。しかし現在は、インターネット普及率が上がったことによって利用目的も増え広がり、ステークホルダーに対して様々なアプローチができるコンテンツとして活用されています。

今や明確な目的を持ってコーポレートサイトを制作することで、信頼性の高い企業として様々なビジネスチャンスを生み出すことができるのです。

コーポレートサイトを制作する理由・目的

では、コーポレートサイトはどのような目的を持って制作すればいいのでしょうか?ここでは、以下の5つの理由・目的を解説していきます。

  • 製品やサービスを訴求
  • 事業内容や企業理念など様々な情報公開
  • 企業のブランドイメージを伝える
  • 運営中の他サイトに誘導
  • 有能な人材を雇用

サービス訴求のため

まずは、製品・サービスの訴求のためです。

様々な製品・サービスを展開していても、見込客に認知されなければ業績は上がりません。コーポレートサイトで、画像やデザインを駆使して製品・サービス紹介することで、検索ワードから流入したユーザーに認知させることができます。

また、ユーザーの以下のようなニーズを満たすことも可能です。

  • 製品・サービスに対する企業の信頼性
  • 他社製品・サービスとの違い
  • 同企業が展開している他の製品・サービスの有無
  • 製品・サービスの最新情報

さらに、製品・サービスページだけでなく企業理念や開発秘話などを作り込むことで、信頼性が高まり営業の際に活用することもできます。

コーポレートサイトは、企業の信頼性を高めつつ効果的に製品・サービスを訴求してくれる必須ツールでもあるのです。

情報を公開・発信するため

コーポレートサイトは、企業理念や新製品・新サービスなどのプレスリリースを配信する場としても利用できます。

スマホの普及によって、製品・サービスやブランディングなどに興味を持ったユーザーはその場でコーポレートサイトに訪れるケースも増えています。そのため、コーポレートサイトをしっかり作り込むことで広告費用を抑えながら企業の認知度を高めることができるのです。

また、新製品や新サービスをスタートする際に成功するかどうかは、既存顧客やメディアへの露出が鍵を握っています。コーポレートサイトのプレスリリースとSNSを上手く組み合わせることで、幅広く露出させることもできます。

ブランディングのため

コーポレートサイトは企業理念や代表者の思いを伝え、ブランディングができる場でもあります。

しかし、実はこういったブランドイメージは色やフォント、画像などを使ってパンフレットでも伝えられます。パンフレットとコーポレートサイトとの違いは、もちろんネット上の数多くのユーザーにアプローチできる点ですが、それ以外に決定的な違いがあります。

それは、コーポレートサイトなら動画やプログラムを組むことができる点です。パンフレットやテレビとは違い、コンテンツをユーザーの動きに合わせて動的にブランディングできるため、よりリアルなブランドイメージをユーザーに印象付けることができます。

他サイトへの誘導のため

コーポレートサイトでは、企業で展開している様々な事業やブランドに特化したサイトへのリンクを設置することができます。

このリンクの設置により、例えば企業や製品・サービス自体に興味を持ってアクセスした取引先や見込客なら、展開している他の製品・サービスをアプローチできます。また、採用候補者なら企業が展開している事業の全体像や各部門の詳細を確認することができますし、展開している事業が地域に根付いたものなら地域住民との繋がりを深めることも可能です。

コーポレートサイトにこういったハブ機能をもたせて様々なステークホルダーを誘導することは、新たなビジネスチャンスや足場固めに非常に有効なのです。

採用のため

コーポレートサイトでは、企業にとって優れた人材採用の強化をすることもできます。

多くの企業が就職・転職サイトへリクルート情報を掲載していますが、そういった求人ページで得られる情報は極わずかです。そのため、採用希望者は高確率で企業サイトをチェックしています。

コーポレートサイトにはリクルート情報だけでなく、『代表者の挨拶』や『社員の声』、写真などを使った『沿革』や企業の評価を客観的に知れる『事例紹介』まで掲載することができます。企業の魅力が伝わるよう制作していくことで社風に合った人材の呼び込みが可能となるのです。

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事業を営む上で、取引先や銀行などからコーポレートサイトの提示を求められることがあります。
ネット集客をメインの営業形態にはしていない企業でもしっかりとしたコーポレートサイトを作成することは事業のプラスになります
池田直樹
ZERO式コーポレートサイト制作はこちら

コーポレートサイトのメリット

では、コーポレートサイトを制作するとどのようなメリットが得られるのでしょうか?上記の目的とは別に、ビジネスに関わる以下の3つのメリットを解説していきます。

  • 企業の宣伝となる
  • ハブ機能を持たせることで人材採用を強化
  • 新たな商談に繋がる

企業の宣伝として活用できる

コーポレートサイトは、インターネット上の広告の流入先にすることで、企業や製品・サービスに興味を持った新規見込客を呼び込むことができます。

広告の種類は以下のように数多くあり、様々な媒体からの集客をすることが可能です。

リスティング広告 検索ワードから集客
ネットワーク広告 様々なサイトのバナーから集客
動画広告 動画サイトから集客
ソーシャルメディア広告 SNSから集客

この方法では、広告からアクセスしてくる見込客に製品・サービスの魅力を伝えると共に、他の事業内容やブランディング・企業理念・最新情報などをアプローチできます。

莫大な広告費をかけずともインターネット上の広告と連動するだけで、信頼性の高さと製品・サービスの魅力を一度に訴求できるので、業績拡大に効果的です。

人材の採用にも効果的

また、コーポレートサイトはハブ機能を持たせることで、人材採用の効率をあげることができます。上記で解説したように、コーポレートサイトはリクルート情報だけでなく、社員の声や事業内容などを充実させることで採用希望者が増加するケースがあるのは確かです。

しかし、インターネットでの就活がメインとなった現代では、それだけでは有能な人材獲得をするのは難しくなっています。なぜなら、現在、求職者が様々な情報を収集しながら企業をジャッジしているため、「その企業で働く魅力」を感じれない場合は他の企業に流れてしまうからです。

コーポレートサイトは、他にも株主や取引先など様々なステークホルダーを対象としたサイトなので、採用希望者にとっては少し固い感じを与える可能性があります。その場合は、例えば社員ブログで仕事の様子を掲載したりして採用希望者に興味を持ってもらえるコンテンツを充実させるなど、工夫をこらす必要があります。

ビジネスチャンスが広がる

最後に、ビジネスチャンスが広がる点です。

コーポレートサイトには求職者や見込客だけではなく、株主や取引先といった企業のパートナーとなるステークホルダーもアクセスしてきます。そういったステークホルダーがチェックするのは、企業の信頼性の高さです。

今や取引先の企業を検索で探すのは常識となっていて、取引先検索サイトなどで見つけた企業のコーポレートサイトに赴き、問い合わせるケースも増えてきました。コーポレートサイトによって取引先候補に、高い信頼性や取引をするメリットを確実に伝えることができれば、新たな商談が舞い込んでくる可能性も高まります。

コーポレートサイトに必要なコンテンツ・要素

コーポレートサイトでビジネスチャンスを広げるためには、企業の情報を的確に発信することが大切です。
主にコーポレート際に記載する情報は、以下の通りです。

  • 会社概要
  • サービス・商材の説明
  • 採用情報
  • 社長メッセージや社員の紹介
  • スタッフブログ
  • 実績一覧
  • お客様の声
  • 新着情報
  • よくある質問
  • お問い合わせフォーム

会社概要

コーポレートサイトの会社概要には以下の情報を含むようにしましょう。

  • 会社名
  • 代表者名
  • 所在地
  • 資本金
  • 設立
  • 事業概要
  • 取引銀行
  • 役員名

基本的に、上記の項目を表などにまとめてわかりやすく掲載します。この他にも、問い合わせがしやすいように電話番号やFAX・Eメールアドレスなどを追加したり、営業時間や地図を掲載しておくと商談にもつながりやすくなります。

サービス・商材の説明

次に、業績アップには欠かせない製品・サービス情報のコンテンツです。

業績の軸となる主要製品・サービスは必ず取り上げ、その特徴やスペックなど詳細情報を掲載します。この時にわかりやすいように写真を掲載したり、開発秘話や技術を別途盛り込んで信頼性を高めるのも効果的です。

製品・サービスの種類が多い場合は複数ページを設けるか、別途商品サイトを制作して誘導する方法もあります。すでに製品・サービスサイトがある場合は、コーポレートサイトからリンクを貼って誘導しましょう。

採用情報

コーポレートサイトへリクルート情報を掲載することで、求職者に対してもアプローチすることができます。

このコンテンツでは、新卒・中途・アルバイトなど、ターゲット別に合った採用情報を掲載し、代表者・先輩のメッセージ・具体的な仕事内容・採用基準など、求職者が知りたい情報を盛り込んでいきます。各部署の採用情報や研修内容など、より詳しく掲載していく場合は採用サイトを制作してコーポレートサイトと別で制作する手段がおすすめです。

このように働く環境を詳しく掲載することで、社内の雰囲気や仕事の仕方など求人サイトではわかりにくい側面を伝えるため、求職者が応募しやすくなります。

代表メッセージや社員の紹介

コーポレートサイトでは、信頼性や安心感獲得のために代表メッセージや社員紹介の掲載がとても重要です。

特に代表メッセージでは、事業に込める熱い想いや現在までの紆余曲折や今後のビジョンなどを盛り込んでいくと、どのような企業なのかを明確に伝えることができます。また、代表メッセージ・社員紹介どちらも、顔出しの写真を掲載するのが信頼性獲得の上で最も効果的です。

スタッフブログ

ブログは、コーポレートサイト自体のSEO対策にも繋がるため、導入しておくとメリットがあります。

ブログに書く内容は、スタッフの日誌や知識欲を満足させるコラム系など企業によって様々。どのようなテーマで書いていくかは、獲得したいユーザーのペルソナを想定して、アプローチしやすいものを選ぶと良いでしょう。

一番大切なのは、続けることです。アクセス数が伸びないうちはモチベーションが上がらないものですが、ブログは続けてこそSEOの結果が出てきます。

実績一覧

実績一覧は、信頼性を高めるためにぜひ導入しておきたいコンテンツです。

掲載方法は、販売数・導入数・売上額など明確な数字を必ず盛り込み、イメージしやすいように実際の写真なども掲載すると効果的です。また、実績件数は多ければ多いほどステークホルダーからの信頼性を獲得することができます。

お客さまの声

こちらも実績に近いコンテンツになりますが、ステークホルダーからの信頼性を高めるのに有効です。

このコンテンツでは、一番アプローチしたい顧客属性に近いお客様の声を掲載するのが特に効果的で、ユーザーにベネフィットを共有することができます。そのためにも、可能な限り実名や顔写真などを盛り込んでいくのがオススメです。

また、お客様の良い感想だけでなく企業のマイナスとなる悪い感想も一緒に掲載すると、真実味が深まるため信頼を得ることができます。

新着情報

コーポレートサイトは『企業の顔』でもあるため、企業の新着情報は常に更新したいものです。

もともとコーポレートサイトはその特性から、制作し終えるとなかなか更新することがないコンテンツでもあります。しかし、ユーザーは更新頻度の高いサイトに信頼を置く傾向があるので、コーポレートサイトであってもマメな更新を行う必要があります。

それを実現できるのが、新着情報です。

  • 新製品/新サービスのお知らせ
  • イベント・キャンペーンの告知
  • 不具合発生やメンテナンスの告知など

これらのような新着情報をこまめに更新することで、企業の細やかさを印象付けることができます。

よくある質問(FAQ)

コーポレートサイトでは、様々なユーザーが抱えがちな疑問に答えることも大切です。

あらかじめ予想される質問への答えを掲載しておくことで、ユーザーからの問い合わせ件数を抑えることができます。これはスタッフの作業工数を減らすだけでなく、ユーザー側の手間も省くことができるためサイトの使い勝手のよさを印象付けることもできるのです。

また、FAQを設けることでSEO対策にもなります。

お問い合わせフォーム

お問い合わせフォームは、採用希望者や顧客だけでなく取引先や株主など様々なステークホルダーが利用するコンテンツです。

企業へ直接コンタクトできる場を設けることで、ユーザーに信頼性と安心感を与えることができます。また、FAQと連携させることで、FAQだけで疑問が解決できなかったユーザーの不安を解消することも可能です。

お問い合わせフォームはメールが一般的ですが、余裕があればチャットスタッフを常駐させたりAI(チャットボット)を利用する方法もあります。

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企業のブランディングだけでなくサービスの販売も目的としたサイトにするのであれば、サイト内にランディングページや、セールス要素の強いコンテンツを入れることにより、販促にも一役買ってくれるコーポレートサイトが制作可能です。
池田直樹
ZERO式コーポレートサイト制作はこちら

コーポレートサイトを制作する上で重要な5つの工程

ここまでの内容で、コーポレートサイトの重要性が理解できたかと思いますが、実際の制作はどのような流れで行なっていくのでしょうか?次は、コーポレートサイトの制作で重要な以下の5つのポイントを説明していきます。

  • コーポレートサイトの相場・料金は必ずチェック
  • 見積もりチェックや発注方法
  • 成果の出るコーポレートサイトを作る
  • コーポレートサイトを運用する方法
  • コーポレートサイトの改善・リニューアル方法

コーポレートサイト制作の相場・料金を確認

コーポレートサイトの制作を考える上で最初の難関となるのが、制作費の相場です。

コーポレートサイトは企業の信頼やブランドイメージを獲得するための重要なツールなので、出来るだけしっかりした制作会社に発注するのが理想的です。しかし、制作会社によっては料金を提示していないところも多く、料金表が記載されていたとしても会社によってバラバラなため、どれが正解なのかわからないことも多いでしょう。

料金が高い制作会社では、実際の制作だけでなくビジネス戦略を考慮し効果的なサイトとなるようにコンサルティングを用意しているところもあります。その点、予算をケチって安い制作会社にすると、発注通りに制作しただけの効果の薄いコーポレートサイトが完成してしまう可能性もあります。

制作会社によって様々な特徴があるので、その特徴を踏まえた上で相場を知ることが大切です。

参考:【相場早見表あり】コーポレートサイト制作の料金と価格相場を解説

失敗しないコーポレートサイト制作の見積もり確認・発注方法

本格的にコーポレートサイトを作ることになったら、制作会社に問い合わせて見積もり・発注を行なっていきます。

まず、見積もりを取る前に最低でも『目的』『納期』『予算』の3つを決めておきます。これらを明確にしないと、制作会社が出す見積もりや提案のクオリティが変わってしまうので、十分に準備しておくことが大切です。

特に『目的』では、コーポレートサイトをなぜ制作したいのか?コーポレートサイトによって何を実現したいか?を明確にし、制作会社に提出する資料(会社の情報や写真)なども準備します。

準備が整ったら何社かの制作会社に見積もりを依頼しましょう。見積もり依頼後は、制作会社とのヒアリング(面談)を行い見積もりを出してもらいます。面談は制作会社ごとに1〜2回行われます。制作会社の候補が多すぎると時間がかかりすぎてしまうので、事前に2〜3社に絞っておくのがオススメです。

候補に挙がっている全ての制作会社から見積もりをもらったら、最終的にどこに発注するか決定します。

参考:【現役ディレクター監修】コーポレートサイトの見積もりから発注に関する基礎知識 

成果の出るコーポレートサイトの作り方

成果を出せるコーポレートサイトにはある程度の法則性があり、最低限これだけは抑えているというポイントがあります。

例えば、目的・役割設定やターゲットの優先順位が明確になっているかです。コーポレートサイトは様々な目的を持たせることができますが、製品・サービス訴求や情報公開・ブランディング・人材採用など欲張って何でも全面に押し出してしまうと、ごちゃごちゃして利用しにくいサイトになってしまいます。

そこで、達成したい目的の優先順位を決め、複数のターゲットがいるならターゲットの優先順位を絞っていくと自然と強調すべきコンテンツが明確になってくるのです。例として、ターゲットとなるステークホルダーの訴求を表にまとめました。

見込客・既存顧客 製品・サービスの情報が欲しい。利用したい
株主・投資家 IR情報を知りたい
取引先
(候補含む)
製品・サービスや技術情報が欲しい
商談のために問い合わせ方法や地図が欲しい
社員 営業で会社の情報を伝えたい
求職者 リクルート情報や仕事の流れを知りたい

上記のターゲットに合わせて、目的を定め、その目的にあったコーポレートサイトを制作することが重要です。

参考:【成果の出るコーポレートサイトの作り方は?】重要なポイントを解説

効果的なコーポレートサイトの運用方法

コーポレートサイトは作って終わりではありません。完成した段階では流入経路がなく、誰も読んでくれないからです。

人が来てくれるコーポレートサイトに育てるために、どこから流入経路を作っていくかも大切になります。ブログやSNS、広告など方法は様々ですが、その業種や目的によっても集客方法は変わってきます。

また、集客ができてもコンテンツが古くなっては信頼を獲得することができません。新製品・サービスの追加や社員・役員などの交代、IR情報の更新、採用基準の変更など、日々メンテナンスしていくことが大切です。

参考:コーポレートサイト運用の主な業務は?外注費用の相場や注意点も解説

問い合わせを増やすコーポレートサイトの改善・リニューアル

コーポレートサイトを運用しながら、思ったような成果が出ていない場合や更に成果を出していきたい場合は、サイト自体の改善やリニューアルが必要になってきます。

まずはどの部分を改善する必要があるのかを、グーグルアナリティクスやヒートマップ といったツールを使用して分析・検証していきましょう。ツールを駆使しながら離脱点を分析し、離脱してしまった理由をユーザーの目線に立って考えていくのがコツです。

そして、離脱した原因を解決するためコーポレートサイトに改善を加えて効果が出るか検証します。効果的な改善・リニューアル方法は以下の記事で詳しく解説しているので、参考にしてください。

参考:コーポレートサイトリニューアルを成功させるためには?|タイミングや注意点を解説

まとめ:効果的なコーポレートサイトを制作してビジネスチャンスを広げよう

ビジネスにおいて必須ツールのコーポレートサイト。思いがけないビジネスチャンスの可能性がある一方、明確な目的を持って制作・運用していないと効果が得られないという側面も持っています。

会社の主張を前面に押し出すのではなく、まずは自社にとって何が一番必要か?ユーザーが欲している情報は何か?に立ち返ることが大切です。コーポレートサイト制作の際はユーザーの気持ちを常に意識して、会社の信頼アップと業績拡大を促進していきましょう。

この記事のおさらいポイント

・コーポレートサイトは『企業の顔』
・コーポレートサイト制作の際は目的を明確にする
・コーポレートサイトは完成してからがスタート
・常にユーザーの気持ちを第一に考えることが重要
WEBコンサルタントのご紹介
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コーポレートサイトは、企業の特徴を魅力的に伝えながら、目的に適したサイト制作が必要です。
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